faxdmを比較する時のポイント

faxdm会社をネットで検索すると、多数の業者がヒットします。あまりに多数ですので、どこを選べば良いのか判断できないという方も多いでしょう。業者を選ぶ際には、客観的な判断基準を基にして比較して考えていくと良いです。まず、似たようなサービスなら、より価格が安い方を選ぶのが得策です。価格の安さを判断する基準としては、イニシャルコストがかからないという点があります。業者の中には基本料金や初期費用がかかるところもありますが、それらの費用がかからない業者を選ぶ方が良いです。送信単価はファインモードで1枚あたり10円以下というのが一つの目安です。課金体系は、送信完了した分についてのみを課金する業者を選びましょう。ファインモードやリスト持ち込み、リストレンタル、宛名印字などに割増料金のかからない業者がおすすめです。

faxdm業者を比較する際には品質も重視

faxdm業者の品質も比較して選びましょう。レンタルリストを利用する場合は鮮度も重要です。レンタルリストの鮮度が悪いと、到達率が悪くなります。少なくとも月に1度はメンテナンスを行っている業者を選びましょう。Faxdmでヘッダーに宛名が印字してあるとレスポンス率が上がるので、宛名印字が無料な業者を選ぶと良いです。Faxの送信スピードも大切です。何時間もかかっているようでは効率が悪いですし、faxdmが持っているメリットが生かされません。申し込みと同時に配信されるのがベストです。トラブルが起こった時の対応がメールのみという業者もありますが、すぐに尋ねたい時は電話対応もしている業者の方が安心です。原稿の入稿方法も複数選べるところ、ファイル容量がフレキシブルな業者が使いやすいです。

faxdm業者の信頼性を比較して選ぶ

faxdm業者を選ぶ際には、信頼性も大切なチェックポイントです。信頼性をチェックするには、業歴が長いというのは1つの比較ポイントとなります。業歴の長さは顧客から支持されて事業を行ってきているということですので、信頼性を判断する材料になります。また、業歴が長ければ、ノウハウもそれだけ蓄積されているということになります。自社リストを持ち込む場合はセキュリティ対策も気になるところです。そのため、Pマークを取得しているかというのも判断材料になります。Pマークを取得していれば、自社内で個人情報保護の規定を作成しており、検査機関の審査を通過している業者だと判断できます。送信できたかできなかったか、という結果の一覧が記載されている配信レポートを納品してくれる業者を選びましょう。